ここは1/11京都10R・新春S組から狙いたい。当日は逃げ馬が前半3F34.6秒で運び、2番手以下をやや離す形。道中は縦長の隊列となり、後方待機勢にはほぼ出番のない展開だった。後方から差し込むのは物理的に難しく、着順以上に展開不利の大きい一戦だったと言える。
その中でも、最後まで脚を使い続けていた◎⑩キングメーカー・○⑦ミニトランザットの内容は評価したい。直線で一気に詰めるような形ではないが、バテずに脚色を維持しており、能力自体は示している。
今回は馬場が外差しに振れてきており、前走よりも隊列が凝縮する展開になれば、展開ひとつで一変があっても不思議はなく、ここは前走内容を素直に評価して狙いたい。